ペーパーマンの勧め (1)

ペーパーマンのプレイヤーが一人でも増える事を願って。

ペーパーマンは、ゲームポット様が運営するFPS(First Person Shooting)で、一般的なFPSと比べるとその独特なコンセプトとゲーム性が異彩を放つ、異端的な立ち位置のタイトルだ。
FPSといえば大抵は屈強な軍人同士がドンパチするものと相場が決まっているが、ペーパーマンは「紙で出来たキャラクタを魔法で操って行う実銃を使ったサバイバルゲーム」という設定だ。
紙なので、被弾で穴が開き、火で燃え、水で濡れ、爆風で舞い上がる。
ライトな設定故にグロい表現も無く、FPSとは思えないほど老若男女幅広い層のプレイヤーが楽しんでいる。

元々はあのラグナロクオンラインを開発したGravity社が開発を開始、その後Gravity社から分裂したCykan Entertainment社が開発を進め、オープンβテストまで実施されてさあいよいよ来るかと思った矢先、親会社Commseed Corporation社によるオンラインゲーム事業からの撤退決定によりCykan Entertainment社自体が事業整理で消えるという事態に。
これまでに無い魅力を持つコンテンツに仕上がっており、プレイヤーの期待も大きかっただけに、この事態を嘆く声も多かった。

この窮地に救いの手を差し伸べたのが我らがゲームポット様だ。

ゲームポット様はCykan Entertainment社の開発スタジオメンバーを丸ごと取り込む形で自社タイトルとしてペーパーマンをリリースして下さったのだ。ゲームポット様はイケメンだなー。マジあこがれちゃうなー。

次回はペーパーマンの特徴について。

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七面鳥です。
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